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ダイヤモンド
          ダイヤモンド

          BUMP OF CHICKEN

何回転んだっていいさ 擦り剥いた傷を ちゃんと見るんだ
真紅の血が輝いて 「君は生きてる」と 教えてる
固いアスファルトの上に 雫になって落ちて
今まで どこをどうやって 歩いて来たのかを 教えてる

何回迷ったっていいさ 血の跡を辿り 戻ればいいさ
目標なんか 無くていいさ 気付けば 後から付いてくる
可能性という名の道が 幾つも伸びてるせいで
散々 迷いながら どこへでも行けるんだ

大事なモンは 幾つもあった
なんか 随分 減っちゃったけど

ひとつだけ ひとつだけ その胸で ギュッっと抱えて離すな
血が叫び教えてる 「君は生きてる」という 言葉だけは

一体どれくらいの間 助けを呼ぶ声を 無視してんだ
その背中に貼り付いた 泣き声の主を 探すんだ
前ばかり見てるから なかなか気付かないんだ
置いて行かないでくれって 泣いて すがる様な SOS

聴いた事ある 懐かしい声
なんか随分 大切な声

ひとつずつ ひとつずつ 何かを落っことして ここまで来た
ひとつずつ 拾うタメ 道を引き返すのは間違いじゃない

やっと会えた
君は誰だい?
あぁ そういえば
君は僕だ
大嫌いな
弱い僕を
ずっと前に
ここで置きざりにしたんだ

何回転んだっていいさ 何回迷ったっていいさ
大事なモンは 幾つも無いさ

後にも先にも ひとつだけ ひとつだけ
その胸で ギュッと 抱えて離すな
世の中に ひとつだけ かけがえのない 生きてる自分
弱い部分 強い部分 その実 両方が かけがえのない自分
誰よりも 何よりも それをまず ギュッと強く 抱きしめてくれ

上手に唄えなくていいさ いつか旅に出るその時は
迷わずこの唄を リュックに詰めて行ってくれ
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【2006/06/12 23:07 】 | Favorite songs | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
Stage of the ground
          Stage of the ground

          BUMP OF CHICKEN

飛ぼうとしたって 羽根なんか 無いって
知ってしまった 夏の日
古い夢を一つ 犠牲にして
大地に立っているって 気付いた日

未来永劫に 届きはしない
あの月も あの星も
届かない場所にあるから
自分の位置が よく解る

飛べない君は 歩いていこう
絶望と出会えたから 手をつなごう
哀しい夜を越えて 笑おうとするなら
唄ってやるよ ルララ

迷いながら 間違いながら
歩いていく その姿が正しいんだ
君が立つ 地面はホラ
360度 全て 道なんだ

Stage of the ground

孤独の果てに 立ち止まる時は
水筒のフタを 開ければ
出会いと別れを重ねた
自分の顔が ちゃんと写る

すれ違う 誰かが 落としていった
涙を数える その度に
「優しくなりたい」と願う
君は 誰よりも
優しい人 ルララ

その足に 託された
幾つもの祈りのカケラ達と
叫んでやれ 絞った声で
ここまで来たんだよって 胸張って

Stage of the ground

躓いた小石を 集めて歩けたら
君の眼は必ず 再び光るだろう

那由多に広がる宇宙 その中心は小さな君

君をかばって 散った夢は
夜空の応援席で 見てる
強さを求められる君が 弱くても
唄ってくれるよ ルララ

あの月も あの星も
全て君の為の 舞台照明
叫んでやれ 絞った声で
そこに君が居るって事

迷った日も 間違った日も
ライトは君を照らしていたんだ
君が立つ 地面は ホラ
365日いつだって

Stage of the ground
【2006/06/12 22:56 】 | Favorite songs | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ダンデライオン
         ダンデライオン

         BUMP OF CHICKEN

寂しがりライオン 吊り橋を渡る
サバンナじゃ 皆に嫌われた
橋の向こうで出会ったヤツは
太陽によく似た姿だった

お前は 俺が 怖くないのか?
逃げないでいてくれるのか?
吹き抜ける風と共に
一度だけ頷いた

涙の理由を 知ってるか
俺には分からないが
濡れた頬の 温かさは
恐らく お前が くれたんだ

雨の日もライオン 吊り橋を揺らす
金色の琥珀を 銜えて
今日の土産は いつも無口な
お前によく似た色の小石

響く雷鳴 落ちる吊り橋
痛みに目を覚ませば
空は遠く 狭くなった
お前を泣かすものか

この元気な声が 聞こえるか
この通り 全然平気だぞ
濡れた頬の 冷たさなど
生涯 お前は 知らなくていい

止まない雨に 血は流れていく
もし生まれ変わるなら
お前のような 姿になれれば
愛して貰えるかなぁ

もう元気な声は 出ないけど
不思議と寂しくない
濡れた頬の 冷たさなど
恐らく お前が 奪ったんだ

涙の理由を 知ってるか
俺には分からないが
この心の 温かさが
そのまま 答えで 良さそうだ

季節は巡り 春が訪れ
谷底まで 金色の化粧
一面に咲くタンポポの花
ライオンによく似た姿だった
【2006/06/11 00:11 】 | Favorite songs | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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